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山奥のインターネット事情

山奥というのも、どれだけのレベル化によりますが、UMAである雪男が出そうなくらい過疎化している地域ではポケットWi-Fiは使えないと考えた方が良いでしょう。

それでも、日々対応エリアが広がっているのが、ポケットWi-Fiの特徴です。

流石に、昨日使えなかったのに、今日になったら使える、ということにはなりませんが、意外と山奥でも使えたりする場合があります。

よって、田舎だからとか、山奥だからとか、すぐに圏外になると諦めないで自分の住んでいる地域が対応エリア内なのかを調べましょう。

これは各キャリアの公式サイトや、電話によるサービスで確かめることが出来ます。

おすすめはLTE?

LTEという言葉を知っていますか?

簡単に言えば、これは電波のことを言います。通信規格のことです。

無線であるWi-Fiは無線の電波を受信し、それをPCなどに飛ばし、そこからネットにつなげます。

その電波にはいくつか種類があり、「LTE」「3G」「4G」「WiMAX」とか呼ばれます。

基本的には「4G」や「WiMAX」の回線は速度が速いのが特徴です。

特にWiMAX2+は下り(ダウンロードの速度)が最大で370Mbps出るとされているので、高速通信が可能になります。

ですが、速さの代わりに障害物に弱いという弱点があり、WiMAXは奥まった環境や四方を壁に包まれている場所は電波が届きにくくなっています。

そこでおすすなのが、LTEという電波を使うことです。

LTEは速さもそこそこで尚且つ安定して室内でも使うことができます。

これはLTEが持つ周波数帯が関係しています。

周波数帯が1.7GHzと低く、建物や障害物があっても、回り込んで電波を届けることが出来るのです。

この周波数帯、周波数の一番高いところと、低いところの帯域のことを言います。

一般的にはこの帯域が広いほど、一度に多くのデータが送ることが出来るのです。

ポケットWi-Fiが対応エリア外だったら?

残念ながらポケットWi-Fiが対応エリア外だった場合、ポケットWi-Fiは使えません。

でも、完全にネット接続が出来ないというわけではありません。

有線接続という手段が残されています。

有線接続なら、田舎でも安定してインターネット環境を整えることが出来るのでご心配なく!

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